ノイズ対策製品、サージ対策製品、表示・照明製品やセンサ製品で躍進する岡谷電機産業です。

品質・環境への取り組み

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品質・環境・安全衛生方針

基本理念

岡谷電機産業グループの品質環境安全衛生方針は、市場ニーズ把握による製品企画から、生産、販売、サービスに至るまで、一連のマネジメントシステムを充実させ、これらの的確な運営によって“個客”ごとの満足・感動を提供しその結果顧客からの安心感を得てその結果が信頼へ醸成していくものとする。そのために、「環境に優しく、最も適切な時期に、最も経済的に、常に安定した品質の製品を」誠意を持って提供し続けることにより実現を図る。

また、顧客からの環境要求事項や環境法規制を順守し、環境にやさしい製品を、誠意をもって供給することにより、顧客満足&感動はもちろんのこと、地球環境との共生を図り、次世代に住み良い地球と豊かな社会の実現を目指す。これらを実施するには、企業として「人が変われば会社も変わる」ことを念頭に置き、社員の安全衛生面の改善、特に社員が安全で安心な働き甲斐のある職場作りを実施し、実現スパイラルを廻す。

行動指針

スローガン

顧客価値創造による
カスタマートラストの実現へ

サブスローガン

できるかできないかを
検討するのではなく、
どのようにやればできるかの
方策を考え実現できる行動をとる

全社員は、お客様(個客)の立場に成り代わって「こうして欲しい」、「こんなことができたら」というようなお客様の顕在ニーズ&ウォンツやお客様が思いもつかなかったが実は前から「こうできたらよいのに」といった潜在ニーズを少しでも掘り起こし、実現し、お客様に感動していただく活動を徹底することによって、OKAYAへの信頼感を持っていただく活動を繰り返す。一度きりではなく繰り返さないと意味がない。これが”強いOKAYA”の姿であり、また、顧客と価値(お客様が思い描く期待)を共有することにより、この期待を一気に超えて達成させることにより顧客感動を実現する。直接お客様に接しない者(営業や設計開発、品質保証以外の者)は、社内の次工程をお客様に見立てて同様な活動を徹底することにより顧客感動へ連鎖させる。
このような方針を徹底し達成することで、持続可能な成長企業確立を目指す。これが”勝ち続けるOKAYA”の姿である。これを実現するためにも社員の安全衛生改善は必須である。 各拠点において、地区・該当製品・自社技術・顧客要求の特徴を的確に捉え、基本理念に則した環境保全・安全衛生活動を行うとともに、その継続的活動を一人ひとりが連鎖推進展開する。
また、顧客要求事項を満足するために環境負荷物質の管理・撲滅に取り組むとともに以下の6点を重点志向として位置づけて活動する。

1.特別視した活動ではなく、”OKAYA流”をベースに環境活動を推進する

環境活動においては経費削減活動とのバランスをとりながら日常活動の中から改善点を見つけ成果を出していく。

2.製品開発における環境保全への取り組み

使用材料、製造工程、流通、顧客での使用と廃棄物等の各段階における環境の軽減に配慮し、環境にやさしい製品を開発する。

3.環境関連法規の遵守

環境に関する法規制を遵守するとともに、関連する団体の環境配慮事項を尊重し、積極的に情報公開を行う。

4.事業活動における環境負荷の軽減削減の推進

重点項目として、単なる紙・ゴミ・電力・リサイクル率を良化するのではなく、環境活動を広く捉えて、OKAYA全体の”経費を削減する”ことで、結果、環境負荷を低減する活動に結び付ける。3R(Reduce(リデュース)廃棄物の発生抑制、Reuse(リユース)再使用、Recycle(リサイクル)再資源化)を基本とする。

5.環境保全活動の継続的な推進

環境目的・目標は定期的に見直すとともに、実施プログラム結果の記録等で継続的な向上を図り、環境負荷の低減と汚染の予防に努める。その結果は、「内部監査」を実施し継続的に監視していく。

6.全社員並びに関係者への周知

環境教育や社内広報活動等を通じ、全社員に対し環境方針の理解と環境意識の向上を図るとともに、パートナー(供給者、顧客)にも環境方針の理解と協力を要請する。

以上を推進することによって、顧客の信頼を獲得するとともに、岡谷の業績寄与(経営数値的視点だけでなく、顧客からの賛辞や経費削減対策の視点からの環境側面への好影響や、社員の満足度向上等)に貢献する。

2016年4月1日
岡谷電機産業株式会社 代表取締役社長
山田 尚人